2021年3月15日 (月)

みーの最期をみとりました

 本日PM2:30頃、黒猫のみーが天寿を全うしました。

 数年前から慢性腎不全、甲状腺機能亢進症、慢性膵炎、
様々な病気を併発しながら頑張っていました。
 半年前に乏尿~無尿になった状態から復活し
また数か月して乏病、という状態を繰り返し、
徐々に衰え、とうとう今日という日を迎えることになりました。

 

 「みー」はもうすでに亡くなった「ひー」「ふー」とともに
開業前に保護した3人組の一員で、ひーふーみーは私が
個人として初めて親となった子たちでした。

 

 家族側の立場からワンちゃんや猫ちゃんを見ることができるように
してくれた、今の獣医としての私のとても大事にしているところを
作ってくれたとても大切なオープニングスタッフでした。

 18歳です。看取ることことが出来ました。
お疲れ様、と拍手をもっておくりたいと思います。

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2021年1月 2日 (土)

五右衛門のこと

 とても久しぶりで、かつ令和3年一発目のブログなのですが、
今日は宝塚霊園に行ってまいりました。
ほんの1週間ほど前にも令和2年最後のお参りに行ってきたのですが。

 

 

 令和2年12月30日、五右衛門が急死しました。
前の日、正確には当日午前2時ころ病院から帰るときには元気に
志摩・ムツゴロウと戯れていたのですが、

朝、病院に来てみたら眠るように亡くなっていました。

 

 

 五右衛門は6年前に志摩・ムツゴロウとともに3人、病院の前に
ダンボール箱に入れられて置き去りにされていました。
 ちょうど、開業当時から供血させてくれていた先代猫たちも10歳を
超えるところで、「しょうがない」「これも縁か」ということで
3人とも当院のスタッフとして迎え入れることとなりました。

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 ほかの2人に比べて五右衛門だけが予想外に大きくなり、
9㎏を超える体重になりました。

 この6年の間にも何頭もの貧血の猫ちゃんたちの命を
助けてくれました。

 

 

去年の12月の中頃にも年賀状用の写真を撮りました。

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 同胎の兄弟と思われる志摩・ムツゴロウに比べて
体の大きさが全く異なるのがお分かりいただけると思います。

 

 

 あまり現実味のないまま、今日宝塚霊園にて葬儀となりました。

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 お骨はいったん家に持ち帰り後日、お墓に納骨します。

 

 

 スタッフの中でも一番人気の子でした。

 6年という短い人生、突然の最期でしたが
なんのサインも見せずにふいに逝ってしまうのも
なんだか彼らしい気もします。

 

 五右衛門、今までありがとう。

2020年7月16日 (木)

病院の前栽と自宅の壁

 新型コロナの影響の一つなのかもしれません。
業者に頼みにくくて、
最近ではエミ先生が病院の前栽の植え替えをやってくれています。

 

ビフォー↓

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アフター↓

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「ハイビスカスが難しいの」などと楽しんでおります。

 

 

 そして、自宅の壁ですが、なかなかジムにも行けず
悶々とした日々の中、内装工事やセッターさんにより
最強のプライベートウォールが出来上がりました。

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 思ってた以上の完成度です。

 半年くらいははしゃげます。

 

 内装工事していただいたナカガイクライミングジムさんと
ルートセッティングしたいただいたバムの
イケメンルートセッターさんに心より感謝いたします。

2020年7月13日 (月)

退屈そうな二人と新たな決断

 新型コロナウイルスの問題に終焉は見えないものの、
いくぶんかの日常は取り戻されつつあり、先日、
3か月ぶりの動物霊園への墓参りに行くこともできました。

 

 うちの子たちはまだどこにも連れて行ってやることもできず、
ずいぶんイライラもたまっているようです。

喧嘩したり、

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一緒に寝たり

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を繰り返す毎日です。

 

 

 

 

 私自身としてもボルダリングはジムには行くことができず、
お家の壁をポコポコ登る日々。
コロナで自粛が促される前にルートセッティングしてもらった
ものの4月には踏破してしまいました。

 これはまずい、ということでこのたび思い切って部屋の
改装をいたしました。

 近々、様子を披露いたします。

2020年4月23日 (木)

緊急事態宣言発令での外出自粛

 もう1か月半ほどの間ほぼ毎日自宅と病院の往復のみの生活です。

 それ以外で外に出るのはスーパーマーケットに食材を買いに行くくらいですか。

 

 じゅんと陽慈朗も同様の生活。自宅か病院で遊ぶか寝るかしかしてません。

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まあ、2人とも割と幸せそうなのでいいでしょう。

 

 

 外に遊びに行ったり外食したり、ジムに行ったりができずに残念ではあるのですが、
おかげでこの2月ほどの間は毎日のように家の壁を触っています。

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 2月の末にルートセッティングしてもらった、2級6つを含む20の課題、
すべてクリアしてしまいました。

 自分で課題を作って挑戦する日々となっております。

 早く緊急事態宣言、解除にならないかなぁ。

 解除になったら次は1級もいくつか含んだセッティングをしてもらう予定です。

 

2020年2月24日 (月)

黒滝村道の駅

 今日はよく晴れていたので、じゅん・陽慈朗を連れて
ドライブに行ってきました。

 

 定番の遊ばせポイント奈良県黒滝村の道の駅です。
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 二人ともテンションが上がって川にまで浸かっていました。
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 家に帰ってからは明後日、家の壁のルートセッティングに
来てもらうためのホールド外しに勤しみました。

 3時間かかりましたが準備万端です。
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 明後日、また壁が派手になります!楽しみです。

2019年12月30日 (月)

年末墓参り

 今日は宝塚霊園に年末の墓参りに行ってきました。

 

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 同時に先日霊園の方から連絡があった墓石への
ひ―の銘の刻み入れ完了の確認をおこないました。

 

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 しっかりと入っています。

 「ひ―」の名前の由来は私共が初めて縁あって家族として
迎えた黒猫3頭に大きい順に番号付けくらいの意味合いで
「ひー」「ふー」「みー」と付けました。

 つまり「ひー」は「1番目」という意味です。

 奇しくもその「ひ―」の命日が令和1年11月11日と
なってしまったのでした。

 納骨は来月改めて行う予定です。

 

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 約4か月前に新たに家族の一員となった陽慈朗も月齢6か月半になり
ぐいぐい大きくなっています。現在25kgほどです。

 もっともっと大きくなることを期待します。

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 いろいろあった1年でしたが皆さまのおかげで
エミ動物病院も何とか年を越すことができそうです。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019年11月17日 (日)

黒猫ひ―

 11月11日にひ―が亡くなりました。

 

 16歳の雄猫、急性腎不全でした。

2日ほど前から食欲が減ってるかな、と思ったら排尿しなくなり、

いろいろ処置を施しましたが息を引き取りました。

 

 エミ先生と2人で看取ることができたのが唯一の救いです。

 

 彼は開業前に勤めていた病院の玄関に捨てられていて、

そのまま引き取りエミ動物病院のオープニングスタッフと

なり、沢山の猫に供血し命を救ってきました。

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 11月13日に宝塚霊園にて葬儀をすませました。

 

 これで、開業時からのオリジナルメンバーは犬猫では

みーだけになってしまいました。

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 彼女も16歳。これからはよりしっかりと観てあげなければ

 なりません。

2019年9月 9日 (月)

新しい家族

 先週実は新しく子犬を導入しました。

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命名「陽慈朗」です。

初日はやはり緊張しているようでじゅんにも少しおびえているようでした。

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で、2日後の様子です↓

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順応性に優れているようです。

 

みんなとうまくやっていけそうでありがたいです。

大きくなってじゅんの体重を超えることを期待してます。

2019年8月26日 (月)

宝塚霊園に墓参り

 昨日は、宝塚霊園にお墓参りに行ってきました。

 

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 盆明けなので混み合っていないだろうと思っていたのですが、

「盂蘭盆大法要」とのことで、出店などが出ていて 結構賑やか(?)

でした。

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 その中でも気になったのが写真や画像データを絵に起こして下さるサービス。

 

 よー一郎の思い出の写真をお願いしようかとエミ先生と話をしました。

 いずれやってもらうと思いますので出来上がったらまたアップしたいと思います。

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