2019年2月18日 (月)

竹田よー一郎

 よー一郎は2005年7月7日にエミ動物病院にやってきました。
 
住之江の譲渡会でエミ先生が選んだ保護犬でした。
他のワンちゃんが一生懸命愛想を振る中、
彼だけはただ横たわり寝ているようなマイペースな犬でした。
 
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 初めのうちはただただ病院のスタッフとして迎えただけの
つもりでしたが、家に連れて帰るようになり同じベッドで
毎晩寝るようになりもはやただの息子になってしまいました。
 
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そんなよー一郎も年を重ね、輸血犬としてはつらくなって
きたので新たにじゅんをむかえることになったのが2年前です。
 
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去年4月には脾腫がはじけて腹腔内出血を起こし、
脾臓摘出をおこない完全に輸血犬としては
隠居ということになりました。
 
 じゅんともとてもいい兄妹となり、幸せな余生を
これからは過ごす予定でした。
 
 
 
 今年の1月30日より急に後肢のふらつきが始まり、
それこそ半日単位で後肢の反応が弱くなり、
3~4日で前肢にまでやや麻痺が始まりました。
2月5日の時点では自力で器でご飯が食べられなくなり
排尿すら自分で行うのは困難になりました。
 
それでも口元にご飯を持っていけば喜んで食べてはくれるし
カテーテルでの排尿を1日2回ほどすればいいだけなので、
フォローは楽ではありました。
 
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 ただ明らかに単純な椎間板ヘルニアとは異なる病状なので
2月6日、脳外科・脊髄神経外科では一番信頼している先生の病院に
CT・MRIをお願いしに向かいました。
 
 先生も「なんかいやらしい感じやけどできることやろう」
とおっしゃってくださり、よー一郎をお預けしました。
 
 2月8日PM2:00に電話がありました。
「脊椎の腫瘍でその骨増勢によって脊髄が圧迫されてる」
「肺への転移はない。」
「おそらく手術ができるのは日本ではうちだけだろう。」
 
 正直、できることはないかもしれないと思っていたので、
「ありがたい、是非に、」
とお願いしました。
 
 その2時間後PM4:00頃、2回目の電話がありました。
 
 
 
「先生、あかん。今生き引き取った。」
 
とのこと。
CT・MRIの麻酔の覚醒時、様子がおかしかったらしいの
ですが、次第に呼吸停止し救命処置にも反応なく
心停止したそうです。
 
 
 実は、正直2回目の電話が鳴った時点で嫌な感じがありました。
いや、もしかしたらもっと前から、病院に預けに行ってる時点から
何か起こるかもしれないという嫌な予感はありました。
 
 脳や脊髄の障害においてはこういうことはまれではありますが、
想定されることなのです。
 
 連絡の瞬間、ものすごい衝撃と悲しみが降り注ぎましたが、
電話を切った後、深呼吸して考えてみました。
 
 最高のハッピーエンドは手術がしてもらえてまた歩けるようになる
ことでした。ただし、手術ができるのはおそらく私がお願いした
先生しか日本にはいない。成功の確率も限りなく低いでしょう。
 
 手術ができなかったとしたら、状態はますます日に日に悪い方向に
進みやはり痛みや苦しみを伴いながら数日から数週で亡くなっていたでしょう。
 
 もしかしたら、検査を終えて原因がはっきりしつつ、ちゃんと意識が
戻らないまま息を引き取ったのはよー一郎にも私にも救いだったのかも
しれません。
 
 帰ってきたよー一郎はお預けする前日に一緒に寝た時と同様、
穏やかな顔をしていました。
 
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 13年半ほぼ毎晩抱きしめて一緒に寝ていたよー一郎。
もう私自身の一部でした。
 人見知りが激しくて、前方向に歩くよりもあとずさりの方が
得意で、道路のアスファルトの色が変わったらそこから
先には進めなくて、70㎝以下しか幅がないところは
警戒して通り抜けることができなくて、階段は3段まで
しか登れなくて、降りることは1段もできなくて・・・
 彼のような奴にはもう巡り合うこともないでしょう。
 唯一稀有な存在でした。
 
 
 2月8日PM4:00 竹田よー一郎 永眠です。
 
 
 2月10日、宝塚霊園にて葬儀を行いました。
火葬後の骨拾いの時、腫瘍化した第一腰椎の椎体
だけが焼け切り無くなっていたのが印象的でした。
骨壺は持ち帰りました。墓石裏に銘が刻まれたら
ふー や はな とともに埋葬しなおす予定です。
 

2019年2月 2日 (土)

花壇植え替え

今年に入って初めて花壇の植え替えをしました。
 
年末「まだまだきれいだね」
と言っていたのが1月でかなり枯れてしまっていました。
やっときれいにしてもらえてエミ先生も満足していました。
 
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2019年1月 2日 (水)

あけましておめでとうございます2019

あけましておめでとうございます。
 
エミ動物病院は元旦からちょっとだけ診察させてい
ただいています。
さて、元旦から早速事件がありました。
 夕方に「なお」が急に騒ぎ出しました。

普段はおとなしい子なのにどうしたのかと様子を見に行ったところ、

数か所吐いていました。

これも珍しいことなのですが、ふと見るとすごいものを吐いてました。

  

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 いや、裂頭条虫やないかい。マンソンにしては幅が狭いけど、

 裂頭条虫吐いとるやないかい。

なおは5年ほど前に交通事故(らしい)で骨盤骨折して、

 下半身麻痺のためうちで保護し、飼っている猫なのですが、

 最初の何か月かは確かに検便もして他の内部寄生虫も

 見つけ、駆虫もし、その後も外部寄生虫の駆除及び

 回虫・フィライリアの駆除予防も定期的に行ってきました。

  

でも、確かにここ数年検便もしていません。

  

やってみました。

 

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 しっかり虫卵も出てきます。

 

マンソン裂頭条虫は宿主糞便から水たまり(池、沼、田んぼ)

 に虫卵が落ちそれを水生のプランクトン、ケンミジンコ等が

 摂取さらにそれをカエル・蛇等が食べてその体内で成長し

 そのカエル・蛇及びさらにそれらを食べたネズミ等を摂取

 することで感染が成立します。

  

 つまりなおはうちに来てからは感染しようがないのです。

 

大阪市内で結構ハードボイルドなノラ生活を営み、感染が成立

 しつつも保護されたときには虫卵も検出されず、5年ほど

 体に寄生虫を飼ったまま生活していたということです。

 

  気持ち悪いねぇ。

  

 裂頭条虫は回虫や瓜実条虫の駆虫薬をそれらの6倍ほどの

量を使って駆虫します。

  

 ちゃんと検査して発見・確定診断しないと駆虫できません。

 

 気を付けないとなぁと我が子を見つつ思いました。

2018年5月 4日 (金)

危なかったよー一郎

 遅れてになってしまいますが、ようやく状況が
落ち着きましたので報告したいと思います。
 
 
 2週間ほど前によー一郎に開腹手術を行いました。
 
 
 その2日前にエミ先生が
「なんだか最近よー一郎のおなかが張ってる気がする。」
というので触診してみると確かに張ってる。
エコー、X線写真で上腹部にメロン大の腫瘤が確認されました。
 血液検査でも、今までに比べていくぶん貧血の傾向が
ありました。
 
 手術当日術前の血液検査ではさらに貧血が進んでおり、
発見が数日遅れたらかなりリスクが高かっただろうと
思われます。
 
 開腹したところ腫瘤は脾臓で、想定の範疇だったため
摘出は困難ではなかったのですが、腫瘤内で出血して
血液がかなり貯留されており、ぶよぶよでした。
 この様子からも数日発見が遅れていれば腹腔内で
はじけていたかもしれないことが予想されます。
 
で、手術直後のよー一郎↓
 
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 やはりよー一郎も13歳、しかも結構な貧血を伴っていたので
回復して立ち上がるまでに一晩かかりました。
 動かしたくもないので、そのままよー一郎と共に病院に泊まりました。
 
数日して傷をなめ始めたのでネッカーを
つけられている、よー一郎↓
 
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大きな腫瘤を摘出するため傷は大きく、また
なめやすいところなので元気が出てくると
やはりなめはじめました。うちの子なので
バカでかいネッカー(エリザベスカラー)を
つけてやりました。
 
そして、2週ほどで抜糸がすみました。↓
 
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 これくらいのタイミングで摘出した腫瘤の
病理検査の結果も返ってきました。
 
「血種、もしくは骨髄外造血」
 
 要は、良性も悪性もなく腫瘍ですらないものです。
摘出してしまえば予後は良好。
でも、こんな最良の腫瘤でも発見が遅れれば
下手をすれば死に直結することもあるということです。
 
 ・・・気を付けましょう。他人ごとではないけれども。
 
 
そして連休に入り、先日奈良の黒滝村の道の駅に
快気祝いとしてドライブに行ってきました。↓
 
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ジュンと共に楽しそうにするよー一郎を見てて、
ちょっと泣きそうになりました。
 
 
 
 
おまけ。よー一郎のお供(ついで)にもかかわらず、
無茶苦茶テンションが上がてしまっている
ドライブ出発時のジュン↓
 
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なんかもう、オルゴデミーラの第3形態みたいに
なっちゃってます。

2018年4月 8日 (日)

ドッグランを探して行ってみた

これから忙しくなる季節。
今くらいはよー一郎とじゅんを連れて遊びに行かなくてはと、
日曜日、午後の診察が終わってからどこか遊びに行こう
ということになりました。
 
 最近は奈良方面の針テラスや吉野の道の駅へ
行くことが多かったのですが、エミ先生が、
「飽きた!」
と言うので、じゃあ滋賀方面でということで探してみたところ、
栗東に「梅の郷」という道の駅的なドッグランがあることを
発見し、行ってみようということになりました。
 
 
 
 事のほかよかったです。じゅん・よー、ともに無茶苦茶
テンション上がってました。
 

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 じゅんなどは、全力で走りまくっていました。
 よー一郎はそれについて回るみたいな感じ。
 じゅんは、勝手に走り回りつつもよー一郎と
離れすぎたら駆け寄る感じ。
 
 二人とも、相思相愛か!とニヤニヤしてしまいました。

2018年3月26日 (月)

梅見

 日曜日、急に昼からの予定がなくなったため
久しぶりによー一郎やジュンとドライブに行くことにしました。
 


 まだ、桜が遅れているということなので月ヶ瀬に
梅を見に行くことにしました。梅まつりというのをやっている
とのことでした。
 
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 桜には早いということでしたが、梅を見るのには
少し遅かったようで、結構散ってしまっていました。
 
 でも、よー一郎・ジュンには梅が咲いている咲いていない
は関係ないようで行きの車中でも、降りてからも
テンションは上がりっぱなしでした。
 
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2人してご満悦です。
 
 
 
喜びはしゃぎすぎて、帰りの車では
かなりテンションが下がり・・・・
 
 
 
家に帰ってからはぐったりでした。
 
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ジュンに至ってはソファーにも上がらずです。
 
まあ、楽しそうでよかった。
 

2018年2月16日 (金)

植え込みver2

病院の前の植え込みの囲いに1年位前から
ヒビが入ってきてました。


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しかも、写真の場所だけでなく複数個所。
原因は木の根っこらしいのです。
 このままだとどんどん囲いが割れていくし、
場合によっては病院前のタイルにも影響が
出てくるとのこと。


 思い切って木を抜いてしまい、囲いも
作り直してもらうことにしました。


↓木を切って根っこを掘り起こし囲いを
たたき壊しました。


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↓囲いを作り直し、土を盛りお花を植えていただきました。


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あんまり変わらないかな、と思っていたのですが、
かなりすっきりしました。


でも、
夏には鳩に巣を作られたり枝葉を伸ばして
看板を隠したり、冬には枯葉・枯れ枝を
周囲にまき散らしたりであまりいい印象の
無かった木でしたが、なくなってしまうと
少し寂しいですね。

2018年1月24日 (水)

野望の達成

 まる1年にわたる野望が今日ついに達成されました。
 
 始まりはちょうど1年前、去年の1月です。
 家の建て替えの話が持ち上がりました。
叔父から受け継いだ平屋の家では夏は暑苦しく
冬は芯から冷え切る、風呂もプレハブということで
何とかしてくれというエミ先生からの要望でした。
 
 私としては住む場所も別に多くは望まないたちなのですが
エミ先生の言うことは至極まっとうな意見です。
「やっちまうか。」と決意したのでした。
 
 運よくとても良いハウスメーカーに出会うことができ、
完全注文住宅ということで間取をあれこれとこだわりつつ
色々相談しあう段階になったのですが、
これまた私としては2階建てだろうと思っていたのが、、
エミ先生の「3階建ては譲れない」という意見に押され、
3階建ての設定で間取を考えると、2階から3階のぶち抜き
吹き抜けの部屋が1つできることになりました。
 
 その部屋の展開図を見るとまあ見事に2階3階分吹き抜けの壁。
建築士さんに
「ボルダリングでもできそうですね。」と冗談交じりに言ったところ、
「面白そうですね。」と返ってきました。
「ほな、どんなもんか一度ボルダリングジムに行って
体験してきますわ。」
ということでジムに行き、私は完全にボルダリングにはまるのでした。
 
 本気でボルダリングの壁を作ることになり、これまた
建築士さんと相談。とりあえずは垂直の壁しか難しいとのこと。
ボルダリング用のパネルを例の部屋の壁に設置することに決定。
 
 自分でホールドをセッティングするのもいいのでしょうが、
より面白みを増させるためにプロのルートセッターさんに、
9月の時点でホールドのセッティングを依頼。家の工事が
終わり引き渡しがされ次第、ルートセッティングをしてもらうように
約束しました。
 
 そしておととい1月22日に家の引き渡しが行われ、
今日!ついにルートセッティングをしてもらいました!
 
それがこれです。
 
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Bold02
 
 想像していたのよりも、無茶苦茶いい仕上がりです。
部屋の幅が狭いのでうまく全体像が写真にとれない
のがとても歯がゆいです。
 
 
 
 半年から1年くらいでまたルートセッティングは
お願いしたいです。
 
 今、「趣味は?」と聞かれれば
「ボルダリング」と答えます。
 
 完全にはまっちゃいました。まだ下手くそですが、
今日からは毎日でも練習できちゃいます。
 
 ややこしい注文に何の文句もなく一生懸命に
応えてくださったホームメーカーの皆さん。
 ミーハースタートのくだらないお願いに、
真摯に応えてくださり最高のルートセッティングを
してくださったルートセッターさん。
 そして、私に思いっきりわがままな趣味の部屋を
与えてくれたエミ先生に心からお礼申し上げます。
 
本当にみんな、ありがとうございました。
 

2018年1月 4日 (木)

初詣に行ってきました。

2018年 あけましておめでとうございます。
 
今年は珍しく元旦に初詣に行ってきました。
 
 いつもは年が明けて1週間くらいしてから
人混みを避けて行くのですが、スケジュールの
関係上1月1日になってしましました。
 場所は大阪天満宮。
私は人混みが苦手なのですが、エミ先生は
常にメジャーどころを好みます。


「伏見稲荷か天満宮かの2択」と迫られたので
同じ混むにしても毎年混み方がニュースになる
伏見稲荷は勘弁して欲しいという消極的な理由で
大阪天満宮になりました。
 
でも、やっぱり混んでます。
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1時間ほど列にならんでいる間に宮内アナウンスにて
 

「今年のおみくじには大吉は大吉でも一味違う
特別な大吉が含まれております!」
 
「見た目も特別な金の文字で書かれた大吉!」
 
「引き当てたあなた様にはきっと素晴らしい幸運が
舞い降りるでしょう!!」
 

エミ先生と
「おみくじの推し方、ちょっと面白いね」
などと話しながらお参りをすまし、今度は
おみくじの列へ。
ここでも、結構並んで・・・
 
やっぱり引きました。
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金ぴかの大吉!いいことしか書いてない。
 
さすがの引きですね。
 
今年はいいことありそうです。

2017年12月20日 (水)

またもや淡路IC

 また、じゅんとよー一郎を連れて淡路ICパーキングに
行ってきました。
 
 ドッグランがあり、かつそこがなんだか暗黙のルールで
ひと組が満足したら次のひと組が入る、みたいな
半貸し切りのような状態が味わえるのでありがたいです。
 
 ドッグランの楽しみ方の一つとしてはよその子との触れ合い
というのももちろんあるのでしょうが、人見知りなうちの子は
少なくともほかの子がいる状況ではノーリードは
難しいです。
 
 普段ノーリードがあり得ないうちの子たちはめちゃくちゃ
嬉しそうです。


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 また、今回はじゅんの初観覧車となりました。
このパーキングの名物であるペットと一緒に乗れる観覧車です。
 よー一郎は何度か乗っているのでかなり余裕で嬉しそうでした。
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 じゅんはいつも偉そうにしているのに、やっぱり怖そう。
よー一郎はそれが少し心配そうでした。
Junyo018

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